【食材】下痢にも便秘にもおすすめ!『りんご』の薬膳的な効能は?

学べる!薬膳コラム

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薬膳ライフアドバイザーのchikaです。

 

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さて、本題へ。
リンゴが出回ってきましたね〜!!

 

この時期になると、スーパーの入り口にいろんなりんごが並んでいて、ワクワクします。笑
種類による味の違いをいまだにつかめていないので、いろんなりんごを食べ比べたいなぁ〜と思っているところです。

 

起源はおよそ4000年前で、人類が食べた最古のフルーツと言われているそうです。
欧米では、昔から「1日1個のりんごは医者を遠ざける」ということわざがあり、古くから愛されてきたフルーツだとわかりますね!

 

そんなリンゴの効能、気になりませんか?
せっかくなので効能をチェックして、旬のおいしい時期にいっぱい楽しみましょ〜!

 

今日は、「リンゴの薬膳的な効能」のお話です。

りんごの薬膳的な効能

《りんごの性味》
五性:涼性
五味:甘・微酸
帰経:脾・胃・心
《りんごの薬膳的な効能》
・体の熱を冷ます
・津液をつくり、肺を潤す
・下痢をとめ、便通を改善する

 

もう少し詳しくみていきましょ〜!

 

体にたまった余分な熱を冷ます

高熱が出たときに、すりおろしたりんごを食べさせてもらった記憶がないでしょうか?
これは、薬膳的に考えても理にかなっているんですよね。

 

一年中手に入り、お子さんにも食べやすいので、発熱の時はとても使える食材なのかな〜と思います。
この後にもお話しするのですが、りんごは下痢にも効果があります。
発熱でゆるくなったお腹にもいいですね。

 

津液を作り肺を潤す

津液とは、体の水分のようなものです。
ここでは唾液などの分泌を促進すると言われています。

 

秋は乾燥することで肺が弱り、空咳や口の渇きなどの症状が出やすい時期。
りんごは潤いを作ることで、肺の乾燥を癒してくれるんですね。

 

下痢にも便秘にも効果的!?

下痢にも便秘にも効くというのが、なんともおもしろいところですよね!

 

リンゴに含まれるペクチン(水溶性の食物繊維)には、腸内環境を整える働きがあります。
また、腸を掃除して有害物質を排出する働きもあり、それが便秘や下痢の改善につながるのかな〜と思います。

 

すりおろすと子供の軽度の下痢に、皮をむかずにそのまま食べると体の弱い老人の便秘にいいと、書かれている本もありました!

 

いかがでしたか?
胃腸の調子を整えたり、体を潤すために、秋に食べたいフルーツですね!
旬の食材、楽しみましょ〜!!

 

それでは!!


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