毎日食べたい!優秀なキャベツの薬膳的な効能は?

学べる!薬膳コラム

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薬膳ライフアドバイザーのchikaです。

 

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では早速本題に。
最近春キャベツがおいしくて、毎日のように食べているのですが、「あれ?キャベツの効能ってちゃんと紹介したことないぞ?」と気づきまして…。笑

 

薬膳的な話をすると、キャベツはお子さんからおばあちゃんまで、み〜んなにたっぷり食べてほしい食材なんです!
ついついインパクトのある食材ばかり紹介しちゃうんですが(笑)、いやいや身近なキャベツこそ手にとって!!と言わなくちゃと思いまして。

 

今日は「キャベツの薬膳的な効能」について存分に語ろうと思います!笑

 

キャベツの薬膳的な効能は?

 

《キャベツの性味》
平・甘/胃・腎
 
《キャベツの薬膳的効能》
・気を補う
・胃腸を丈夫にして、痛みを止める
・腎を養い、骨を強くする
 
気を補うキャベツ、疲れやすく胃腸が弱い人にほんと〜におすすめの食材です。
実は「腎」を補って筋骨を強くする働きもあるので、子供の発達にも良いですよ。
 
 
 

特徴がないのが特徴!?笑

キャベツのいいところは、平性で胃腸にとても優しいところ。
『どんな人にも合う食材』というところが、ほんと〜に素晴らしいのです!!

 

例えばね、血を補う食材って(レバーとか)たくさん食べるともたれやすいんですね。
その他、湿を出すものは冷やすものが多いし、血の巡りをよくするものは温めるものが多い。
そう、何か効能を求めて食べようとすると、体に偏りや負担がきてしまうのです。

 

一方で、キャベツは体への負担は本当に少ないし、ましてや胃腸を整える働きもあります。
食事の偏りを戻してくれる、縁の下の力持ちみたいな存在なんですよね。

 

栄養価が高い「スーパーフード」なんかがもてはやされるけど、スーパーフードだって胃腸(脾胃)が元気じゃないと体の栄養にならないからね!
そういうの食べたいなら、キャベツ食べてからね!って話になるんですよ、極端なところ。笑

 

と、キャベツの優秀さわかっていただけましたか?
ここからは、食べ方についてちょっとだけご紹介していきますね〜。

 

おすすめの食べ方

千切りキャベツを揚げ物に添えて

 

実は、キャベツに含まれるビタミンCやビタミンU(キャベジン)は、熱に弱く水に溶け出しやすいんです。
胃粘膜を守りたいなら、実は生の方がおすすめ。
揚げ物に千切りキャベツって、実はすごく理にかなってるんですよね。

 

スープにたっぷりと

溶け出した栄養もそのまま食べれるのがスープの嬉しいところ。
加熱に弱い成分もあるものの、キャベツの食物繊維も整腸作用の恩恵は受けることができます。

 

小さい子は、葉物野菜ってちょっと食べづらい食材ですよね。
うちの子たちは、炒め物とか和え物は食べれなくても、お味噌汁やスープに入れるとよく食べてくれてました。
汁気があったり、とろみをつけるとと飲み込みやすくなるようです。

 

蒸して食べる!

個人的に好きなのは、蒸して食べる方法です。
ベーコンと合わせてオリーブオイルと塩を振ってお鍋で蒸したり、お肉と一緒に加熱して食べたりもします。
甘味が増して、お肉の旨味も吸ったりして、おいしいんですよね〜。

 

まとめ:おいしい時期は毎日のように食べちゃおう!

実は、夏〜秋頃のキャベツってすごく苦手なんです^^;
なので、葉が柔らかくて臭さみがない春キャベツを存分に味わっているところです。

 

嫌いじゃなければ、ぜひ一年中食べてほしい食材です。
野菜室に入ってないなら、ぜひスーパーへ!笑
お腹を整えて、パワーアップしていきましょ〜。

 

ではでは〜!

 

 

 



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