【こども薬膳①】子供の体、未発達な臓腑を知っておこう!

学べる!薬膳コラム

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さて、今日から各週に分けて【こども薬膳】のお話をしていきます。
自分の子育てや食育については、語れるほど熱心じゃないというか(笑)、子育て真っ只中の私にとっては手探りの日々です。
なので、子育てママとしての話は、正直あまり触れてこなかったんです。
というか、触れられなかった

 

とは言っても子供はあっという間に大きくなります。アトピーや喘息が出てくることもあったし、子育てや食育は後回しにはできないこと。
子どもに合った食事を見直すのは今しかない!と思い、改めてこども薬膳を勉強し直しているところです。
(今さらですが

 

わたしもまだまだ勉強中の身ですが、お子さんの体のこと、食事のこと、一緒に学んでいきませんか?
第一回目は、\子供の体ってどんな特徴があるの?/というお話をしていきます。

 

子供の臓腑は未発達

子供の体は、臓器も含めてまだまだ未発達。
それに加えて子供はどんどん成長していくので、食べ物からの栄養の需要と供給が追いついてない状態なんだとか。

 

特に子供が未発達なのは、

腎・肺・脾

の3つです。

 

もう少し詳しくみていきますね。

 

子供は腎気不足でトイレが近い

腎気は「全身の気の源」です。
気は体を守る働きがあるため、腎気不足だとカゼを引きやすくなるんですね。
実は喘息も、腎の弱りが原因だったりします。

 

また、トイレが近かったり、おねしょをしたりと、まだまだ尿のコントロールがうまくいかないのも腎が原因。
その他、骨や歯、脳を滋養する場所でもあるので、腎は子供の発達とも大きく関わります。

 

子供は「腎気」不足。
まだまだ発達途上の体をしています。

 

肺もまだまだ弱く、カゼを引きやすい

肺は体を邪気から守る場所。
腎がそれを根本から守る臓腑だとしたら、肺は先頭で戦うものたちという感じでしょうか。

 

母に言わせると、私は小さい頃「風に当たるとすぐにカゼを引いていた」そうです。
肺は体表に衛気というバリアを張らせて体を守っているので、肺が弱い人は毛穴の開閉コントロールも上手じゃないの。
だから、風に当たってカゼを引く〜なんてことが起こるんですね。

 

脾が弱く、消化力がまだまだ

子供は「脾」という消化系もまだまだ弱いです。
なので、ちょっとしたことでお腹を壊して嘔吐したり下痢したりします。

食べすぎてもお腹の負担になるし、だからといって食べなさすぎても栄養不足になるので、その加減が難しいところですよね。
冷たいものや脂っこいもの、甘いもの、味の濃いものは脾を弱らせるので、食べる量だけでなく食べ方にも気をつけたいところ。

 

脾は食べたものを栄養に変える大事な場所なので、個人的には脾のケアが一番大事だと思っています。
だけど、難しいのもまたここですよね〜。笑
冷たい牛乳めっちゃ好きだし、揚げ物とかよく作っちゃうし…。
いや〜考えていかなきゃですね。

 

弱い臓腑を知れば、ケアしやすくなる!!

ということで、まだまだ子供の体は未熟だということがわかりましたね。
それを知っておくと、食事でケアしやすくなるということですね。
来週も「こども薬膳」について考えていこうと思います!

 

では〜!

 

 

 



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