【こども薬膳②】まだまだあるよ!大人とは違う、子供の体の特徴!

学べる!薬膳コラム

こんにちは!
薬膳ライフアドバイザーのchikaです。

 

先にお知らせです。
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締め切りは430日、あと2日です!

この講座は、テキストで自分で学ぶスタイル。
雑誌のように楽しく読んでほしいという想いで、薬膳の超初心者でも使えるように作っております。
ぜひ、「薬膳への入口」として使ってみてください!
お待ちしています^^

 

 

さて、本題へ。
今日はこども薬膳の続きです。

 

前回、子供の体は未発達だよ〜というお話をしていました。
簡単に復習すると、子供は特に「脾・肺・腎」が未発達なので、これらに症状が出やすいってことでしたね。

【こども薬膳①】子供の体、未発達な臓腑を知っておこう!
子どもの体はまだまだ未発達。どこの臓腑が弱いかを知っておけば、ケアがしやすくなります。食事を考える前に、まずは体を知ることから始めましょう。

まだまだ、子供特有の性質があるので、今日は「子どもの特徴part2」をお話していきますねー!

 

子供の体は「純陽」で元気いっぱい!

昔の人は、子供の体を(特に3歳未満の子)を「純陽」と表現しました。
「朝の太陽のように、どんどん上り調子」という意味があるそうです。

 

たしかに、子供はあっという間に成長し、元気に満たされていますよね。
両親から受け継いだものを体いっぱいにため込んでいます。

 

だから、すぐに汗をかくし、すぐに熱を出すんですね。
でも、暑がりだからといって、熱を冷ますものばかり使えばいいわけではありません。
陰陽どちらもバランスよくとることが大事ですよ。

 

肝常有余で感情が不安定

その他、肝常有余(かんじょうゆうよ)という特徴もあります。
「肝」はのびのびと上に発散するのが好きな臓腑ですが、度が過ぎると気がぶわ〜ってと上りやすいんですね。
本来なら感情を穏やかに安定させる臓腑なんだけど、気が上りすぎると怒りっぽくなったり、感情が不安定になるのです。

 

わかるでしょ?
子供って、キーって怒るじゃないですか。笑

 

で、こういう特徴があるから、病気すると高熱を出しやすいし、引きつけのように痙攣しやすいとも言われてます。

 

病気になりやすく、変化も治りも早い

子供の病気って、保育園であっっという間に広がりますよね。
また、気管支炎になったり、扁桃腺炎になったりと、かぜから他の病気へ進行するケースも多いです。

 

ただ、大人と違って治りが早いのも特徴。
熱を出したかと思ったらすぐに引くっていうこともしょっちゅうですよね。
寝れば治るなんて、歳とるごとになくなってきましたもんね。笑

 

まとめ:子供の体は元気いっぱい!たまにそれが悪さする?

ということで、子どもの特徴は以上!
臓腑はまだまだ未発達だけど、内からのエネルギーは抱えきれないくらい溢れていますよね。

 

それがたまに悪さをすることもあるけれど、そんなことを繰り返しながら、元気に成長していくものなんだな〜と感じました。
怒りっぽいところも、高熱を出すところも、子供らしいってことで!
おおらかに見守ってあげたいですね。

 



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