LINE読者に大好評だった中医学本!『みんなの臓活』

よみもの

こんにちは!
薬膳ライフアドバイザーのchikaです。

 

実は今『薬膳のきほん講座』の準備をしています。
ただ新しいレッスンだったので、作業をすればするほど迷いが出てきてしまい…。
これはお客様の声を聞いちゃおう!!と、LINEで「無料モニター」を募集しました。

 

先着5名、いきなりのお声かけだったのですが、なんと15分で受付終了。
「出遅れました〜」とのご連絡も多数ありました。

 

無料モニターといってもお客様の負担が大きい内容なので、集まるか不安だったのです。
フタを開けてみればこんなに反応があって、やはりLINEの読者さまは勉強熱心な方が多いなぁ〜!!と嬉しく思いました。
本当にありがとうございます!!

 

そんなLINEでは、週に1回くらいのペースで情報発信をしています。
内容は、勉強になるおすすめ本やおすすめのショップ、タイムリーな養生法などさまざま。
その中で、これまでで一番リアクションが大きかった発信があるのです。

 

それが『みんなの臓活』を紹介したとき!!

 

・今からamazon行ってきま〜す!
・この本持ってます。すごくいいですよね。
・早速買いました!いい本をありがとうございます!

 

などなど。みなさん、なんて行動が早いのでしょう!!笑
でも、たしかににすっごくいいんですよ。
この本はもっとみんなに伝えなくちゃ!!と思って、ブログでも紹介することにしました。

 


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五臓を制するものは中医学を制す!?

“五臓を制するものは中医学を制す”といえるくらい、中医学の中で一番ボリュームがあるのが「五臓」です。

 

『みんなの臓活』を一言で説明するとしたら、「五臓」に特化した超わかりやすい本です。笑
具体的におすすめポイントをまとめていきますね。

 

とにかく解説が丁寧!!

「肝」のページを例に見ていきましょう。
「基本的な働き」では、教科書レベルの内容が超わかりやすい文章にまとまっています。

 

さらに、「肝に相応するのは」というページでは季節や感情、味など肝に関連する10個について詳しく解説。

 

さらにさらに、「肝が弱ってくると」というページでは、肝が弱っている症状を14例もあげてくださってるのです!!

 

例えば、「顔色が青白く、目の周りのクマもひどい」「生理痛がひどく、PMSに悩まされる」などなど。
しかもね、チェックリストみたいなのじゃないの!!
どうしてそんな症状が出るのか、肝の視点からそれぞれちゃ〜んと解説してくれてるんです。

 

症状ひとつひとつに対してこんな丁寧な解説があるなんて…最初に見た時は感激しました。
このわかりやすさは、自分のレッスンでも参考にしたいと思うくらいです。

 

ツボや経絡も学べる!

ツボや経絡から五臓をケアする方法も、本の1/3ページくらいを割いて解説されています。

 

臓腑はそれぞれひとつの経絡で全身と繋がっているんですね。
なので、経絡上にあるツボをマッサージすることで、外側から臓腑をケアできるのです。

 

今の時期なら、「肝」が弱りやすいので肝経のマッサージなんていいかも。
脇をたたくという関節ケアものっていたので早速やってみたら、すっごく気持ちいい〜。

 

経絡について勉強してみたかったので、自分をケアしながら経絡やツボを覚えられるこの本はこれから大活躍しそうです。

 

どんな人におすすめ?

中医学を少しかじった人におすすめですね。
中医学に興味があって、「五臓」というものがあると知ってる人、
基本をざっくり勉強したけど、いまいち日常に活かせていない人にとてもいいと思います。

 

私のように中医薬膳師レベルの資格を持ってる人でも、一冊持っておくとすごく勉強になりますよ。

 

ただ、薬膳(食事)に割いているページは少ないです。
1つの臓腑に4ページ程度。
薬膳を勉強したい人には物足りないかもしれませんが、五臓の知識は薬膳でも必須なので、持っておいて損はないはずです。

 

まとめ:五臓から自分の体をケアしない?

この本はサラッと読むというより、何度も何度も読んで理解したい本かな〜と思います。
知識を頭に入れるのではなく、理解して自分のものにできる本です。
よかったら手に取ってみてくださいね〜。

 

では!!

 

 

 



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