お菓子の魔力から逃れる方法はある?

よみもの

こんにちは!
薬膳ライフアドバイザーのchikaです。

 

先日はバレンタインでしたね。
みなさん、チョコは食べましたか?

 

うちの主人は甘いものをそこまで食べないので、いただいたチョコはいつも私のものになります。笑
それがですね、けっこうな量があったのに数日で食べてしまったのです…。

 

しかも、食べたいわけではないのについつい手が伸びてしまう…。
「お菓子の魔力」にすっかりとハマってしまうわ、体の調子は悪くなるわで、「わたしは何をやってるんだ〜」状態になりました。笑

 

普段はあまりお菓子を買わないので、一日中つまんで食べてしまうこともないんですよね。
食べたかったら作るか、ドライフルーツやナッツでごまかすしかないわけですから。

 

今回は、そんな「お菓子の魔力」の恐ろしさを目の当たりにしたので、どうやって逃れるか、つらつらと考察してみました。笑

 

そこにあるから食べてしまう

スーパーに行ったら、ついでにお菓子コーナーに立ち寄るクセがありませんか?
コンビニに行ったら、スイーツコーナーで買ってしまっていませんか?

 

やっぱりね〜、お菓子はそこにあるから食べてしまうんですよね。笑
だから、買わない置かない!!
それが一番だなと思いました。

 

シンプルだけど、それしかない!笑

 

隠すのもあり!?

以前、大量のお菓子をいただいたときも、同じようにお菓子の魔力にハマったことがあります。笑

 

そのときにやってみたのは、「お菓子を、キッチンから離れた場所で箱に入れて置いておく」というものでした。
これは「20秒ルール」を実践したもの。

 

続けたい習慣は20秒早く取り掛かれるように、やめたい習慣は20秒時間がかかるようにするといい、というものです。

 

たしかに、ちょっとは効果がありましたね!
鍵までつけると、さらによかったかもしれません!!笑

 

《20秒ルールで習慣づくりをするコツはこちら↓》

 

甘いものが食べたくなったら、置き換える

で、普段甘いものが食べたくなったら何をしているかというと、置き換えをしています。

 

「甘いものが食べたくなったら、ナッツやレーズン、ヨーグルトを食べる」
と決めているのです。
これだけでも満足感があるので、おすすめです。

 

個人的には、無印のミックスナッツがお気に入り。
大量に入っていて、けっこう美味しいんですよね。
これを冷凍庫に入れて、口寂しくなったらつまんでいます。

 

手作りのお菓子は、特別なものになる

もちろん、甘いものが食べたくなったらお菓子も作ります。

 

先日は、あまりにも夜ごはんが足りなくて(子供達もお腹を空かせていた笑)、黒糖蒸しパンを作って食べました。笑
出来立ての美味しさは格別!

 

「熱いねぇ〜おいしいねぇ〜」と言いながらみんなで頬張る時間が、なんだかほほえましかったんですよね。
こういうなんでもない瞬間って、案外記憶に残ってるもの。

 

“ごはんが足りなくて一緒に作った、黒糖蒸しパン”
そんな光景が子どもたちの頭の中にかすかにでも残っていたら嬉しいなぁ〜と思ったのでした。

 

「手作りのお菓子は、記憶に残る特別なもの」
そんな気がします。

 

どうせ甘いものを食べるなら、思い出になる特別な時間にしたい。
そう考えるだけでも、お菓子への捉え方は変わってくる気がします。

 

まとめ:お菓子の魔力から逃れるには、近づかないこと。笑

今日はまとまりのない話になってしまいましたが、お菓子を控えたいなら、近づかないことが一番ですね!

 

まずは家に常備しないことを目指して、フルーツやナッツなどに置き換えたり、手作りのお菓子で特別なものにしてしまうのもあり。

 

ガマンは絶対に続かないので、認識を変えることからスタートすると良さそうです。
とりあえず、また大量のお菓子をいただいたら、どうするか考えます。笑
(そこは解決してないやないかい!!笑)

 

では〜!

 

 



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