【レシピ】みかん香るさっぱりベイクドチーズケーキ。

よみもの

こんにちは!
薬膳ライフアドバイザーのchikaです。

 

昨日はバレンタインでしたが、いかがお過ごしでしたか?
こちら九州は、週末に気温が上がりぽかぽか陽気。
2月とは思えない暖かさで、Tシャツ1枚で過ごせるほどでした。

 

先日もお話ししていた通り、バレンタインはチョコを贈るのをやめ、今回はみかんジャムを使ったベイクドチーズを作ってみました。

 

特に温かい週末だったので、さっぱりとしたチーズケーキがぴったり!
大人気すぎてうちの家族だけであっという間になくなってしまいました…。
(両親の元にいかなかった…笑)

 

春の養生レシピとしていいなと思ったので、今回はレシピをのせますね。

 

ちなみに、みかんジャムは母の手作りです。
市販のみかんジャムは見たことがないですが、他の柑橘系のジャム(マーマレードとか)で代用しても美味しいと思います。
よかったら作ってみてください。

 

【レシピ】みかん香るさっぱりベイクドチーズ

《材料(15cm丸型1個分)》
・クリームチーズ 200g
・きび砂糖 50g
・みかんジャム 40g
・プレーンヨーグルト 170g 
・卵 1個
・薄力粉 20g
・ビスケット 60g
・溶かしバター 20g

《下準備》
・型に合わせてベーキングシートを敷いておく。
・ビスケットをくだいて溶かしバターと合わせ、型の底に敷き詰める。
・オーブンは170℃に温めておく。

 

《作り方》
1.クリームチーズは電子レンジで600wで30秒加熱し柔らかくする。
よく練って、砂糖、ジャム、卵、ヨーグルトの順で、それぞれよく混ぜ合わせる。
2.ふるった薄力粉を入れて混ぜ合わせ、型に流す。
170℃のオーブンで60分焼く。

 

このレシピが、薬膳的に春におすすめの理由

春の薬膳では、肝に不足しがちな血(陰)を養ったり、気の巡りをよくすることがポイントになります。

 

今回使ったチーズやヨーグルト(乳製品)、卵は陰を養う食材。
また、みかんのような柑橘類は気の巡りをよくする食材です。

 

さらに、「酸味」は肝に入りやすい味と言われます。
少し使うことで、肝の高ぶりを抑えることができるんですね。
春っぽくなってくると、さっぱりと酸味のあるものが美味しく感じるのは私だけでしょうか?

 

そんな感じで、今回はチョコではなくチーズケーキを焼いてみました。
とは言っても、甘いものの食べすぎはよくないですね。
それに、今回のレシピは乳製品多用なので、花粉症の人には合わないかも?とも思います。

 

自分の体調と相談しながら、甘いものと付き合いたいですね。

 

 

よかったら、作ってみてくださいねぇ〜。
ではでは^^

 

 



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