ニンニクはこんな保存方法で長持ち便利!!薬膳的効能も。

よみもの

こんにちは!
薬膳ライフアドバイザーのchikaです。

 

みなさん、ニンニクってどうやって保存していますか?
買ってそのままにしていると、毎回切ったり皮をむいたり、なかなか面倒なんですよね。

 

そこで私は、いつもある方法で瓶詰めしています。
最近他の方法も試してみたらすごく便利だったので、今は保存方法が3パターンまで増えました!

 

ということで今日は、\長持ちする!ニンニクの保存方法/をご紹介しますね〜。

 

ニンニクは瓶詰めにしよ〜!

今回ご紹介するのは、瓶詰めの保管方法!
そういえば、空になったビンは残しておいて、いろいろ詰めていますね。笑

 

左から、ニンニク醤油、ニンニクオイル、みじん切り、です!!

 

フードプロセッサーでみじん切り

いつもやっているのは、フードプロセッサーでみじん切りにする方法です。
オイルにつけなくても、このまま冷蔵庫に入れておくと何ヶ月ももつんですよねぇ〜。

 

なので、ウチでニンニクを使うといえば、だいたいみじん切りなの。笑
本当にちょっと使うだけで炒めものやスープが美味しくなるので、そういうときにすごく便利です。

 

作業は30分足らずで終わるよ!

ちなみに、この作業面倒だなぁ〜と思ってたんですが、先日やってみたらなかなか楽しかったんですよ。
すっごく天気のいい日。子供達が外で遊んでいる間に、私は録画していた大好きな「建もの探訪」を見ながら作業をしました。笑

 

ちょうど番組と同じタイミングで終わって、テレビも見れたし、作業も終わったぞ〜!!なんていう変な達成感がありました。笑

 

使い道はさまざま!

ニンニクって、本当にいろんなものに入れると美味しくなりますね。

 

実家では、おでんに入っているし、妹は和風の煮物にも入れるらしいです。
私も豚汁にすこ〜し入れたりします。
和風な料理にも、少し使うだけでおいしくなりますよ〜!

 

ニンニク醤油&ニンニクオイルは丸ごとどぼん!

今回は、醤油やオリーブオイルにも丸ごと入れました〜。
特に醤油は便利ですね!!香りがほんのりうつっていて、これを使うだけで料理にコクが出る感じ。
定番だけど、チャーハンとか中華風の炒め物とかに使うとやっぱり違う!

 

オイルはねぇ〜、どちらかというとニンニク自体を使いたいために漬けてる感じです。
たまには、みじん切り以外にも使いたいときってあるじゃないですか。
そういうときに、オイルの中のニンニクをスライスしたり、すりおろしたりして使っています。

 

オイル自体はかなり臭いが強い気がして、あまり使っていません…。
いい使い道があったら、教えてください!!

 

ニンニクの薬膳的効能は?

ニンニクは体を温める食材で、冬の風邪にも効果的だと言われています、。
また、胃を温めるので、冷えて下痢や消化不良を起こしているときにもいいですね。

 

栄養学的には、殺菌作用や疲労回復、血液サラサラ効果などがあると言われています。
ニンニクを食べると元気になるイメージはあるかもしれませんね。

 

ただし、「陰虚」など熱がこもりやすいタイプにはあまり向いていません。
実際、お客様にもニンニクを食べると臭いが上がってくる感じがして食べれない、という方がいらっしゃいました。
体質を伺うと、「陰虚」やそれから進行した「肝陽上亢」に近い症状があったので、そのせいなのかなぁ〜と思っています。

 

《陰虚ってなに?と思った方はこちら↓》

 

体質に合わせて、無理のない範囲で使ってくださいね!!
では〜!

 

 



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