【食材】万人向けの優れた食材!ぶどうの薬膳的な効能は?

学べる!薬膳コラム

こんにちは!
薬膳ライフアドバイザーのchikaです。

 

最近、勉強ネタが続いておりましたが、そろそろ飽きてきましたね。笑
ということで、今週はいつもの感じに戻ります!!
しばらくしたら、マニアックな勉強の話を再開しま〜す。笑

 

ということで、今が旬の「ぶどう」のお話をしていきます!!
子供たちも大好きで、スーパーに行くと必ずカゴに入れられる食材です。

 

高い時はさすがに「やめて〜」という感じだったけど(笑)、旬で安くなってるのでなるべく食べさせたいなと思ってます。
なぜなら、夏の暑さで疲れたこの時期に、とてもおすすめの食材だからで!!

 

どんなところがおすすめか?
早速、みていきましょ〜。

 

ぶどうの薬膳的な効能は?

《ぶどうの性味》
五性:平
五味:甘・酸
帰経:脾・肺・腎
《ぶどうの薬膳的な効能》
・のどの渇きを癒し、イライラを解消する
・気と血を補う
・利尿作用
・胎児を安定させる
・腎を養い、筋骨を強くする

 

こんな感じで、効能もいろいろあるんですよ〜。
嬉しいポイントを詳しく取り上げてみますねー!

 

ぶどうは、温めも冷やしもしない果物

何よりポイントが高いのは、ぶどうは「平性」ということ。
平性とは、温めも冷やしもしない食材ということです。

 

実は、果物は体を潤すかわりに、冷やす食材が多いんです。
でも、冷やしたくない時もあるじゃないですか。

 

冷え性だったり胃腸が弱かったりすると、「フルーツは冷えるから苦手…」という人もいるようです。
私も胃腸が弱いので、キウイやイチゴなどはあまり入らないのですが、不思議とぶどうは食べられちゃいます。

 

フルーツ苦手な人も、ぶどうならいけるかもしれませんね!!

 

気と血を補い、夏の疲れた体を癒す

ぶどうはのどの渇きを癒すだけでなく、気や血を補う効果もあります。
つまり、元気(気)や体の潤い(血)をチャージしてくれるんです。

 

夏は、一番体力を消耗する時期なので、それをどちらも補ってくれるぶどうは頼もしい存在。

 

子供たちも、食欲がなくても果物なら入ることは多いので、夏バテ気味の時はよくぶどうを出していました。

 

利尿作用でむくみ解消!!

ぶどうの嬉しいポイントは、むくみをとってくれるところ!!

 

利尿作用のある食材は、冷やすものが多いです。
が、ぶどうは体を冷やさない!!
それが嬉しいんですよねー。

 

 

ぶどうがない時期は、レーズンもいい!?

レーズンもぶどうの一種です。
旬のぶどうがない時期は、レーズンをいただくのもいいですね。

 

血を補う手軽な食材として、一年を通して常備しています。
ヨーグルトに入れたり、そのまま食べたりと、甘いものがわりにおすすめですよ。
成長と関わる臓腑「腎」を養う効果もあるので、お子さんのおやつにもピッタリです。

 

ただ、レーズンは乾燥しているので、ぶどうの潤す効果は半減するかもしれませんが…。
一年中食べられるので、選択肢の一つに入れておくといいですね。

 

ということで、ぶどうは結構あなどれない、優れた食材でした。
まだ食べてない方、ぜひ食べてくださいね〜!

 

では!

 


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