こんにちは!
薬膳ライフアドバイザーのchikaです。
先日、こんな質問を受けてなるほどーと思いました。

便が乾燥気味なんだけど、水分をとった方がいいのかな?
でも、梅雨の時期で水分のとりすぎ注意だし、どうしたらいいの?
中医学の治療では、足りないものは補い、余っているものは追い出します。
ここでいう便秘は「乾燥」だから、逆のことをする、つまり水分で「潤し」たらいいのか?ということです。
答えは、ノーです。
正確には水分不足の人もいるかもしれません。
が、水分をとってもあまり効果がない場合、違う対策をとった方がいいと思います。
今日から2回に分けて、以下のお話をしていきます。
❶ なぜ便が乾燥するのか、便が乾燥する3つのタイプ
❷ 乾燥した時は水分をとればいい?
❸ 乾燥便秘のタイプ別対処法
今日は❶、❷についてお話しします!!
なぜ便が乾燥してコロコロ便になるのか?

便が乾燥する原因は、主に3つです。
原因① ➡︎ 体に熱がこもっている
原因② ➡︎ ストレスで腸の動きが鈍っている
原因③ ➡︎ 体の潤い不足
原因② ➡︎ ストレスで腸の動きが鈍っている
原因③ ➡︎ 体の潤い不足
どれも結果的に腸の潤いが不足し、コロコロ便になったり、便が乾燥気味になります。
例えば、熱がこもっていると体の水分が蒸発します。
お鍋に沸かしたお湯がなくなってる〜!!みたいな状態ですね。
お鍋に沸かしたお湯がなくなってる〜!!みたいな状態ですね。
ストレスがあると腸の動きが鈍くなるため、腸内に便が停滞している間に水分が吸い取られます。
体の潤い不足は、腸内の乾燥が原因です。
ウォータースライダーのようにするする〜と便が滑っていかないので、結果的に便秘になります。
ウォータースライダーのようにするする〜と便が滑っていかないので、結果的に便秘になります。
乾燥した時に潤すものは「水」じゃない!

ここがちょっと注意なのが、体を潤すものって「ただの水」じゃないこと。
中医学で体を潤すといわれるものは、陰液です。
陰液とは「津液・血・精」のこと。
つまり、体を潤したかったら、津液や血を補う「食材」を食べないといけないのです。
ということで、今回は以上!
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ではまたー!
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