体質が違う家族、食事はどう工夫する?

よみもの

こんにちは!
薬膳ライフアドバイザーのchikaです。

 

「体質が違う家族がいるとき、食事はどう工夫をしていますか?」
時々聞かれる質問です。
たしかに、暑がりさんと寒がりさんがいたら、どうしたらいいか悩んでしまいますよね。

 

実は、うちでは全員の体質はあまり意識していないんです。
だからと言って、工夫してないわけでもない。笑

 

わが家で薬膳をどう取り入れているのか、「体質が違う家族の食事法と、症状や体質別の薬膳おすすめレシピ本」をまとめてみました!!
参考になると嬉しいです!

 

いつもの食事は「季節の薬膳」を意識します

日本には四季がありますよね。
考えてみると、季節の移り変わりってなかなかに激しい。
真夏に30度を超えるのが当たり前かと思ったら、冬には氷点下!?

 

もちろん、人間もそんな自然界の一部なので、体を自然に合わせていかないと体調を崩してしまいます。
そんな時に活躍するのが、「季節の薬膳」の考え方。

 

薬膳を学ぶと、季節ごとに弱りやすい臓腑や、起こりやすい不調がわかります。
だから、対策が打てる。
季節の流れに合わせて「この時期はこういうものを食べよ〜」と考えることができるんです。

 

あまり細かい体質を考えなくても、とりあえず季節に逆らわなければ大きな不調は出ない気がしています。
そういえば、インスタでも「季節に合わせた食事」ばかりが登場していますね!

 

今は春なので…春キャベツ使ってみたり。

 

イカやセロリ、トマトなんかを使ってみたり…。

 

ただただスナップえんどうを焼いてみたり。

 

春にいい食材、旬の食材がわかっているから、自然とそういうものに手が伸びる感じ。
実は【季節のゆる薬膳講座】で自分で作ったレシピも、大活躍。

 

こんな感じ↓で冷蔵庫に貼って作ってます。
もう何度作ったことか!このキャロットラペ!笑

 

誰かに不調が出たら、その人に合わせます

子供の鼻水出てるなぁ〜、お腹がゆるくなってるなぁ〜とか、ちょっとした不調が見られることは結構ありますよね。

 

特に自分の体調は一番わかります。
生理の終わりかけに頭痛がしたり、便秘気味だったり。
あぁ〜いつもの調子じゃないなぁ〜って時、あります。

 

そういう誰かの不調を見つけ時だけ、その人に合わせて食事を作ります。
例えば、子供がサラサラ鼻水だったら、冷えてるみたいだから温めよう!!とか。
お腹がゆるそうだったら、消化に良いものを作ろう!!とか。

 

幸い(?)、ウチには極端な暑がりさんも寒がりさんもいないし、みんなあまり好き嫌いがないので、何を作ってもよく食べてくれます。
なので、そこまで悩まずに作れてるのかもしれませんね…!

 

誰かの不調は学びのチャンス!

こんなことをいうと怒られそうですが、不調が出たときは学びのチャンスです。笑
だって、不調に向き合うたびに、自分の薬膳スキルが身につくんだもん!!

 

まだ薬膳の知識が浅いころは、症状別の薬膳のページを何度も何度も開いてチェックしていました。
もちろん今でも、症状別薬膳はよく開いています。

 

初心者だったら、青山有紀さんの本がすごく使えますよ!

 

専門書だったら、下の3冊をよく使います。

 
 
 

まとめ:季節の薬膳でベースと整え、不調を感じたらさらに細かなケアを!

ということで、わが家の薬膳の取り入れ方をお話ししました。
季節の薬膳の考えを使えば、体のベースを整えることができます。

 

あとは、不調を感じた時に細かいケアをしていくだけ。
なので、頭がごちゃごちゃにならず、シンプルに考えることができます。

 

どうしても体調が気になる方がいたら、その人に合わせるといいですね。
薬膳は、結局はいつものごはんです。
お薬と違って体への負担は少ないので、気軽にいろんな方法を試して、それぞれの家族に合ったやり方を見つけていくといいと思います。

 

少しでも参考になると嬉しいです。
では〜!

 



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