喉がガラガラだったので、自家製の大根漬け物を食べ続けた結果。

よみもの

こんにちは!
薬膳ライフアドバイザーのchikaです。

 

1月に入って、強い寒波が襲ってきましたね〜。
カゼなどひいていませんか?

 

私は寒さには負けず元気なんですが、乾燥した環境で過ごしていたら喉ががらがらになってしまいました…。
(乾燥には弱い)

 

喉は痛いし、声はハスキーになっていたので(笑)、はちみつを使った大根のお漬物を作って食べ続けることにしました。

 

以前ブログでも紹介したレシピですが、改めてレシピと効能をまとめました。
不調に効果があったのか、その他の効能もまとめていきますね〜。

 

大根とはちみつの効能って?

「はちみつ大根」が喉にいいと聞いたことがありませんか?
実際、薬膳的にもこの組み合わせはバッチリなんです。

 

大根は、体の余分な熱をとり肺を潤す作用があります。
この効果によって、喉の痛みをしずめたり、咳や痰を解消する効果が!

 

また、はちみつは潤す効果が強い食材。
肺を潤して咳を改善したり、皮膚を潤す効果があるんです。

 

この2つを組み合わせることで、喉の痛みやそれに伴う咳の解消が期待できるんですね。

 

【レシピ】はちみつ大根のお漬物

以前ブログでもご紹介したのですが、改めて載せておきますね。

〈材料〉
大根   200g
塩    4g
はちみつ 8g
酢    3g

 

〈作り方〉
1.大根をいちょう切りにし、ビニール袋に入れる。

\はかりの上に直接のせちゃいま〜す/

 

2.塩、はちみつ、酢を混ぜてよく揉み込み数時間おく。
水気をよく絞っていただく。

\ビニール袋の空気を抜くようにして、もみもみ/

 

食べ続けた結果…

臭うけどお弁当にも入れちゃう。笑
冬休み中だったので、4人分。
おかずなさすぎて、残り物詰め込んだジミベン。

 

でね、聞いてくれますか??
実は、食べ続けるどころか、一回食べただけでのどの痛みが消えたんですよ〜!!

 

こんなに効果があるとは、自分でも驚きました。
2日後にはガラガラ声もすっかり治り、いつもの調子を取り戻しました。
効果を感じると、薬膳がますます好きになりますね。笑

 

冬の疲れた胃腸にもおすすめ

じゃあ、この漬物はもう用無し!?と思うかもしれませんが、いえいえ。
まだまだ活躍の場はありますよ〜。
むしろ、冬は毎日でも食べるといいかもしれません。

 

というのも、お正月食べ過ぎませんでしたか?
ちょっとおなか疲れていませんか?

 

冬って、ついつい食べ過ぎちゃうんですよね。
こってり系とかもイケるしね。イベント多いしね。(今年はそうでもないか)

 

そんな時に、大根がおすすめなんです。
なぜなら、消化を促して胃腸の働きを整えてくれるから!
はちみつも胃腸の働きを補ってくれるので、お腹の疲れには最適。

 

なので、胃もたれしそうな時、食がすすまない時、この大根の漬物を一品に加えると、調子を取り戻せるかもしれません。
さっぱりとした味付けもまた癒されますしね。笑

 

まとめ:大根はお漬物にして冬の不調を乗り切ろう!

喉の痛みにも、消化不良にも活躍する大根のお漬物!
余りがちな大根は、漬物にして使ってみませんか?

ではでは〜

 


 

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